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エネルギー分散型 蛍光X線分析装置 (EDXRF)
Epsilon 1 (イプシロン)測定事例のご紹介

2019/04/01 Posted by

エネルギー分散型 蛍光X線分析装置(EDXRF)は Epsilon 1は、標準試料不要ノンスタンダード定量ソフトウェア内蔵の卓上型元素分析装置です。この記事では、Epsilon 1の測定事例をご紹介いたします。

Epsilon 1-アカデミア価格登場!詳しくはPDFファイルをご覧ください。
Epsolon 1-製品リニューアル マルバーン・パナリティカルウェブサイトのプレスリリースをご覧ください。

測定例 CNT試料 25 mg中の元素濃度

標準試料不要、ノンスタンダード定量ソフトウェアOmnianソフトウェアを用いた定量

サンプル例:CNT 25 mg

カーボンナノチューブ(CNT)のサンプル測定結果です。上記結果のようにわずか25 mgでも元素濃度を求めることができました。また、Epsilon 1は真空系不要で大気中での測定が可能です。
測定結果をご覧いただけたらわかるように大気中でも軽元素が検出されました。
Epsilon 1は検量線不要の、ノンスタンダード定量ソフトウェア Omnianを内蔵しているため、非常に簡便に定量測定を行うことができます。

エネルギー分散型蛍光X線分析装置 (EDXRF) Epsilon1の特長

高感度!

  • 50 mg以下の粉末でもppm~%範囲の定量
  • 液体窒素、真空系不要
  • SやCI元素の検出に有利なAgアノード管球

本体置くだけ!省スペース!

  • 重箱サイズの設置スペース
  • 100 V電源コンセント1口のみ
  • コンピュータ内蔵、タッチパネル式で操作PC不要

使い方も簡単!

  • ノンスタンダード定量ソフトウェア Omnian標準搭載
  • ディスポーザブルカップ 100個、フィルム付属で液体、粉体、異物も簡単セット

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