Home » イベント情報 , 技術情報・物性分析の基礎 , 粒子径 , 粒子形状 , ゼータ電位 , 結晶構造 , 定量分析(蛍光X線) , レーザ回折式粒度分布測定装置 , 粒子径・ゼータ電位・分子量測定装置 , 製造プロセス用リアルタイム粒度分布測定機 , 製造プロセス用インライン粒子測定プローブ , X線回折装置 , 蛍光X線分析装置 , レーザ回折法 , 画像分析 , 動的光散乱法 , X線回折 , 蛍光X線分析 , セミナー・学会・展示会

世界の最先端の分析手法が学べます
電池・電池材料分析ウェブセミナーのご案内【英語版】

2020/06/23 Posted by
マルバーン・パナリティカルでは、電池・バッテリーに関係するお客様向けの分析セミナーをオンデマンド配信しています。
世界の最先端の分析トレンドを実データを踏まえてご紹介します。
オンデマンド配信ですので、お好きな時間にご聴講可能!
お客様のご担当・ご興味のある分野から、セミナータイトルをお選びください。
※視聴には弊社ウェブサイトの会員登録が必要になります。会員登録の方法はこちらから
※ウェブセミナーは英語での配信になりますので、ご了承ください。


Focus on Battery Research: Studying Battery Cathode Materials using in-operando X-Ray Diffraction
このウェビナーでは、カソード材の分析でX線回折と散乱が提供する情報を確認し、X線管、測定形状、サンプルホルダーの選択など、実験計画に関する特別な考慮事項について説明しています。
また、相混合物と原子構造を定量化するリートベルト精密化、局所構造欠陥を調べるペア分布関数分析、1cmの厚みのあるパウチセルの位相分析などを解説し、最後に LFPベースのバッテリーのオペランドXRD分析で、放電および充電中の相変化を追跡します。

Focus on Battery Research: The Significance of Particle Shape of Electrode Materials
電極材料の粒子径と形状は、電極コンポーネントの製造プロセスとパフォーマンスに影響を与える可能性があるため、定性的および定量的粒子形状情報で電池材料のパフォーマンスをより深く理解できる方法を示します。

Focus on Battery Research: Studying Battery Cathode Materials using in-operando X-Ray Diffraction
X線回折・散乱が提供する情報を確認し、X線管球、形状、サンプルホルダーの選択など、実験計画に関する特別な考慮事項と、これらがカソード材料の分析にどのように適用されるかの事例を示します。また、LFPベースのバッテリーのインオペランドXRD分析での、放電および充電中の相変化についてご紹介します。
X線回折のインオペランド測定の動画をみる

④On-line analysis of precursor and electrode materials
前駆体粒子がオンラインで監視され、核生成および成長して目的のサイズに到達するため、歩留まりと製品の一貫性の両方を最適化して、大幅な節約を実現できます。同様に、ミル直後の電極粒子サイズのオンライン制御は、電極粒子サイズの許容限界が通常非常に厳しいため、廃棄物を最小限に抑えるのに役立ちます。
ウェビナーの前半では、さまざまなサイズ特性評価手法をレビューし、高度なレーザー回折ベースの分析が電池材料の特性評価のための最も正確で費用効果の高いソリューションであることを強調します。
セミナーの後半では、コーティングラインの可視性(および制御)をメーカーに提供する測定技術の最新の開発についてレビューします。コーティングの均一性に関連する、空間分解能の高い測定、測定の高速化、測定の再現性の利点についても取り上げています。

※でも、やっぱり、ウェブセミナーは日本語が良い!! という方へ※

電池・電池材料分析ウェブセミナー
7月29日開催決定!!

日本語で各種分析手法で得られるデータ、分析手法間の比較を、ダイジェストでお届けします。お申し込みはこちらから。

電位

おすすめの記事

ご質問、お問い合わせはこちら≫