Home » イベント情報 , マイクロカロリメトリー , MicroCal製品 , 示差走査型カロリメトリー

DSCを用いた髄膜炎ワクチンの構造研究

2015/06/19 Posted by

DSCを用いた髄膜炎ワクチンの構造研究

髄膜炎菌は特に子供や若年層に感染しやすく、菌血症や敗血症を起こします。
その対策として、ワクチンが用いられていますが、ヨーロッパや北アメリカでもっとも一般的な原因菌Bに対するワクチンが既存のストラテジーではうまく調製できませんでした。

その原因は、開発したワクチンの構造の違いでした。
この違いが安定性に与える影響を示差走査型カロリメーターDSCで評価しました。

イギリス発信で行われるウェブセミナーでは、それらのデータを紹介するとともに、いかにDSCがタンパク質の構造安定性評価に貢献するかについてご案内いたします。

6月25日(木)
日本時間:16時30分~17時30分(イギリス時間:8時30分~9時30分)

英語のウェブセミナーですが、ご興味ある方はぜひ、お申込みください!
ウェブセミナーお申込み





おすすめの記事

ご質問、お問い合わせはこちら≫