Home »アーカイブ

マイクロカロリメトリー

製品情報 , 技術情報・物性分析の基礎 , 粒子径 , 分子サイズ , ゼータ電位 , マイクロカロリメトリー , 粒子径・ゼータ電位・分子量測定装置 , ナノトラッキング粒子径測定装置 , MicroCal製品 , レーザ回折法 , 動的光散乱法 , 静的光散乱法 , ナノトラッキング法 , 光散乱電気泳動法 »

[ 2020/07/05 | Posted by ]
厚生労働省「リポソーム製剤の開発に関するガイドライン(平成28年3月28日)」と物性評価

ガイドラインでは「3.2.2 製剤の特性解析」に以下のとおりに各種物性評価が求められています。①「粒度分布:平均値又は中央値とともに、定量的な指標で示すこと。試験法としては動的光散乱測定、レーザー回折測定も用いられる。解析に用いた分布表示(個数基準分布や体積基準分布など)を明記することが重要である。」②「表面電荷(ゼータ電位):表面電荷を直接測定する [...]

続きを読む »

マイクロカロリメトリー , MicroCal製品 , 示差走査型カロリメトリー , 等温滴定型カロリメトリー »

[ 2020/06/30 | Posted by ]
MicroCal ITC Tips & Cautions:この溶媒、使えますか?にお答えします

MicroCal ITCのお問い合わせの中でもTop10に入るもの。それが「この溶媒を使って測定はできますか?」です。水系の緩衝液はpHの範囲が2 – 12の範囲内であればほぼ問題なく用いられる条件が多いのですが、注意すべきは有機溶媒使用時です。特に重要なことは、溶媒が接するパーツに化学耐性があるかどうか、を確認することです。また、水系の緩衝液と比べ、有機溶媒を用い [...]

続きを読む »

製品情報 , マイクロカロリメトリー , MicroCal製品 , 示差走査型カロリメトリー , 等温滴定型カロリメトリー »

[ 2020/05/25 | Posted by ]
溶液の示差走査型カロリメーター(DSC)の測定原理とバイオ医薬品への応用

マルバーン・パナリティカルの示差走査型カロリメータ―(DSC)、MicroCal DSCの測定原理とDSCで得られるパラメータがバイオ医薬品開発でどのように活用されているか分かりやすくご案内します。※動画が見れない場合、 ボタンをクリックするとご覧になることが出来ます。DSCの原理をもう少し詳しくご覧になりたい方はこちら。MicroCal DSC製品についてご覧になりたい [...]

続きを読む »

製品情報 , 技術情報・物性分析の基礎 , 粒子径 , 粒子形状 , 分子サイズ , 分子量 , ゼータ電位 , マイクロカロリメトリー , レーザ回折式粒度分布測定装置 , 粒子径・ゼータ電位・分子量測定装置 , マルチ検出器GPC/SECシステム , 製造プロセス用リアルタイム粒度分布測定機 , MicroCal製品 , レーザ回折法 , 動的光散乱法 , 静的光散乱法 , サイズ排除クロマトグラフィー(SEC) , ゲル浸透クロマトグラフィー(GPC) , 示差走査型カロリメトリー , 等温滴定型カロリメトリー »

[ 2020/05/13 | Posted by ]

このページでは、日本語の翻訳を付けた動画をご紹介しています。 興味のある動画がありましたら是非ご覧くださいね。・マスターサイザーシリーズ・ゼータサイザーシリーズ・OMNISEC・MicroCalシリーズ・エンピリアン・インシテック マスターサイザーシリーズマスターサイザーシリーズマスターサイザー3000微量測定ユニットHydroSVのご紹介詳細はこちらマスターサイザ [...]

続きを読む »

技術情報・物性分析の基礎 , 分子サイズ , ゼータ電位 , マイクロカロリメトリー , 粒子径・ゼータ電位・分子量測定装置 , マルチ検出器GPC/SECシステム , MicroCal製品 , 動的光散乱法 , 静的光散乱法 , サイズ排除クロマトグラフィー(SEC) , 光散乱電気泳動法 , ゲル浸透クロマトグラフィー(GPC) , 示差走査型カロリメトリー , 等温滴定型カロリメトリー , セミナー・学会・展示会 »

[ 2020/05/12 | Posted by ]
SMALP(スレイン-マレイン酸脂質粒子)の国際学会で当社製品を用いたデータが発表されました<br>

3月20日に開催されたSMALP2020 Web conferenceで、Malvern PanalyticalのVerna Frascaが発表を行いました。スチレン-マレイン酸脂質粒子(SMALP)は、膜二重層とスチレン-マレイン酸(SMA)コポリマーの相互作用から作られたナノディスクで、SMAおよびその他の関連する両親媒性ポリマーは、自然に膜を可溶化してSMALPを形成します。膜タンパク質含有のSMALPの形成の際、 [...]

続きを読む »

イベント情報 , マイクロカロリメトリー , MicroCal製品 , セミナー・学会・展示会 »

[ 2020/05/07 | Posted by ]
MicroCal ITCウェビナーのご案内(英語) 標識・Kit不要!ITCを用いた酵素活性測定

酵素反応速度を標識なし、Kitなしで測定!ITC(等温滴定型カロリメータ―)を用いた可溶性エポキシド加水分解酵素(sEH)の特性評価ロンドンのKings CollegeのMaria R (Sasi) Conte教授とGiancarlo Abis博士より「Isothermal Titration Calorimetry Enables Rapid Characterization of Enzyme Kinetics and Inhibition for the Human Soluble Epoxide Hydrolase」(ITCを [...]

続きを読む »