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[ 2018/11/07 | Posted by ]
治療用タンパク質の凝集解析 ~Sub visible particle (SVP)の定量解析、特性解析~

治療用タンパク質の凝集解析において、SVP(Sub Visible Particle)の定量解析と特性解析が必要な理由、SVPの各解析手法とマルバーン・パナリティカルによる分析結果、粒子特性解析と改善事例をご紹介します。 目次 凝集の定量解析と粒子の特性解析が必要な理由 凝集体定量解析のためのSVP解析手法と、マルバーン・パナリティカルによる分析結果 SVP解析手法1 [...]

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[ 2018/11/06 | Posted by ]
タンパク質やバイオポリマーのDSC(示差走査熱量)測定時のポイント

生体分子安定性評価装置MicroCal PEAQ-DSC(示差走査型カロリメーター)を用いた、タンパク質やバイオポリマーのDSC(示差走査熱量)測定時のポイントをお伝えします。クォリティの高いDSCデータを取得するために、どのようなことに気をつけなくてはならないでしょうか?サンプルの状態は?測定条件は?? 以下のリストで、改めて確認してみましょう! 【サンプル [...]

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[ 2018/11/06 | Posted by ]
文献数比較 - レーザ回折式粒子径分布測定装置ブランド別

分析機器を選定するときに参考にする情報のひとつとして、その分析機器が使われている「文献数」があります。この記事では、一般的に粒度分布計とも言われるレーザ回折式粒子径分布測定装置について、いくつかのブランドを抽出し、それぞれの装置が使用されている文献数を比較してみました。 最も文献数が多いレーザ回折式粒子径分布装置は? 文献検索サイトはい [...]

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[ 2018/11/02 | Posted by ]
日本生物物理学会(BSJ) - 第56回年会に参加しました

マルバーン・パナリティカルは、2018年9月15~17日 岡山大学で開催された「第56回日本生物物理学会年会」に参加しました。このブログでは、ランチョンセミナー「Taylor分散法による溶液中の蛋由貿のサイズ解析」の要旨、ならびに展示ブースの様子をご報告します。 2日目のランチョンセミナーならびに展示ブースにお越しいただきました皆様に、この場を借りて厚く御礼申 [...]

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[ 2018/09/20 | Posted by ]
測定結果の品質|ゼータサイザーを徹底的に使いこなそう!

今回は測定結果の品質についてです。 Result Quality (結果品質)のパラメータ 測定結果レポートを見るとResult Quality (結果品質)のパラメータがあります。こんな表示みた記憶はありませんか?もしくは「Good」・・・・よかった、よかった。「Refer to Quality report」・・・???このとき、どうしていますか?Quality report(品質レポート)の活用「R [...]

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[ 2018/09/20 | Posted by ]
精度管理|ゼータサイザーを徹底的に使いこなそう!

ゼータサイザーのハードウェアは堅牢な作りになっていますが、分析機器である以上、装置出荷時には正しく動作していた装置も、、ある時不調を生じてしまう可能性は、やはりゼロではありません。今回は、装置の精度管理をテーマにします。 いつもと違うデータが出たら? サンプル側が変わったのか?それとも装置が不良なのか?を切り分けるために、保証値のつい [...]

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