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文献数比較 - レーザ回折式粒子径分布測定装置ブランド別

2018/11/06 Posted by

分析機器を選定するときに参考にする情報のひとつとして、その分析機器が使われている「文献数」があります。この記事では、一般的に粒度分布計とも言われるレーザ回折式粒子径分布測定装置について、いくつかのブランドを抽出し、それぞれの装置が使用されている文献数を比較してみました。

最も文献数が多いレーザ回折式粒子径分布装置は?

文献検索サイトはいくつか存在しますが、最も有名なのが、「Google Scholar」です。Google Scholarでは、世界中の文献情報が検索可能で、研究分野や地域を問わずに検索できるというメリットがあります。特定の分析装置が使われている文献数もGoogle Scholarで簡単に確認でき、ここで多くの文献が検索されると、より多くの研究者やエンジニアに使われている装置であるという1つの指標になります。

下のグラフは、一般的に粒度分布計とも言われるいくつかのレーザ回折式粒子径分布測定装置について、Google Scholarでそれぞれの装置が使用されている文献数を抽出したものです。


レーザ回折式粒子径分布測定装置 ブランド別文献数比較グラフ

ここで、特に多く検索されたのが、マスターサイザー2000とマスターサイザー3000です。マスターサイザー2000は現在マスターサイザー3000にモデルチェンジしており、同じシリーズとして考えることができるため、他の粒子径分布測定装置と比較して、マスターサイザーシリーズが圧倒的に多くのお客様に使われているということが伺えます。

マスターサイザーは世界中で多くの研究に使われる粒子径分布装置

マスターサイザー3000はマルバーン・パナリティカルの装置設計の技術、
アプリケーションのノウハウすべてを注ぎ込んだ装置です。

  • コンパクトな設計でありながら、クラス最高の高感度
  • ユーザフレンドリで、測定サポート機能が満載のソフトウエア
  • 柔軟なレポート出力設定
  • 溶媒分散の湿式測定、粉をダイレクトに測る乾式測定双方に対応
  • サンプルを正しく分散し、信頼性のある測定を迅速に実施

ぜひ、世界中で使われるマスターサイザーでの分析を体験してみてください!

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