Home » イベント情報 , 技術情報・物性分析の基礎 , 粒子径 , 粒子形状 , レーザ回折式粒度分布測定装置 , 粒子径・ゼータ電位・分子量測定装置 , レーザ回折法 , セミナー・学会・展示会

マスターサイザー・ゼータサイザー名古屋工業大学&マルバーン・パナリティカル共同ラボ研修会

2019/12/26 Posted by
名古屋工業大学の出羽・近藤研究室&マルバーン・パナリティカル共同ラボ研修会を開催いたします。
粒子径分布測定装置(マスターサイザー3000)動的光散乱 粒子径・ゼータ電位測定 ゼータサイザーシリーズの基礎講習会です。

それぞれ別日での開催となりますので、お間違いのないようにお申込みください。
両日の参加ももちろん可能です!

レーザ回折・散乱法による粒子径分布(粒度分布)測定(マスターサイザー3000)

分散されたサンプル粒子にレーザ光を照射し、粒子からの散乱光強度の角度依存性を測定することにより、サンプルに含まれる粒子の粒子径分布を求める、もっとも普及した測定手法です。
セラミックスや金属コロイドなどの無機材料、合成高分子・界面活性剤などの有機材料など幅広い分野での粒子径分布測定に利用されています。

詳細

日 時 :2020年1月23日 (木) 
座学:10:30-12:00(受付開始 10:00) 
実機講習&相談会:13:30-15:00 

会 場:名古屋工業大学 3号館
座学:2階221号室
実機講習&相談会:508号室

講 師:スペクトリス株式会社マルバーン・パナリティカル事業部
レーザ回折製品担当 楯川徹也

動的光散乱法(DLS法)による粒子径測定・ゼータ電位測定(ゼータサイザーシリーズ)

ナノ粒子は、その粒径・形状・組成を操作することで異なる物性を示すことから、界面化学、無機物、高分子、生物、薬学、医学分野などの幅広い分野で研究が行われています。
また、ナノ粒子と定義される材料は、セラミックスや金属コロイドなどの無機材料、合成高分子、界面活性剤などの有機材料に加えて、タンパク質、核酸(DNA)などの生体材料も含まれており多岐にわたります。

詳細

日 時:2020年1月24日 (金) 
座学:10:30-12:00(受付開始 10:00) 
実機講習&相談会:13:30-15:00 

会 場 :名古屋工業大学 3号館
座学:2階221号室
実機講習&相談会:508号室

講 師 :スペクトリス株式会社マルバーン・パナリティカル事業部
ナノメトリクス製品担当 松尾亮太郎


詳細・お申込 

詳細・お申込みはこちらをご覧ください。

【お申込みについて】

1月23日、24日のうち、1日のみの参加も可能です。
また、座学と実機操作のどちらか一方のみの参加も可能とします。
※必要に応じて、参加日程、項目(座学、実機操作等)を申込時にお知らせください。

おすすめの記事

ご質問、お問い合わせはこちら≫