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【結晶構造】卓上型X線回折装置 Aeris(エアリス)

2019/02/21 Posted by

nanotech 2019のパネルデータをご紹介します。卓上型X線回折装置 Aeris(エアリス)は、ドア開閉不要、軽やかに操作できるX線回折装置です。装置本体の大きさもコンパクト、大型装置と同じ機構を持つゴニオメーター(DOPS)と検出器を搭載しています。

ドア開閉不要の軽やか操作、コンパクトと高性能を両立したスマートXRD

卓上型X線回折装置 Aeris (エアリス)

対応アプリケーション

電池、顔料、製薬、鉱物、セラミックス、触媒

特長

  • ハイエンドモデルを継承した試料水平ゴニオメーター
  • ボタン一つで立ち上げ&シャットダウン
  • 扉の開閉なし、サンプル自動スローイン機構
  • 2D回折や過熱アタッチメントの拡張オプション

X線管球:Cu/Co管球

出力:300/600 W (40 kV, 7.5/15 mA)

ゴニオメーター半径: 145 mm

ステップサイズ:0.001°

検出器:高速半導体検出器 PIXcel (55 μm/pixel)


フィルム・固形物などのサンプルも可能

加熱アタッチメント 室温~500℃

構成成分の異なる2種類の酸化チタン顔料
サンプル:Anatase 結晶子径 96 nm

サンプル:Rutile 結晶子径 122 nm


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