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【粒子径・形状・化学分析】粒子画像分析およびラマン分光分析 モフォロギ4シリーズ

2019/02/22 Posted by

nanotech 2019のパネルデータをご紹介します。医薬品やセラミックス、電池や化学品などに応用可能な分析装置、モフォロギ4シリーズです。全自動で粒子径と粒子形状を測定します。また。ラマン分光機能を加えたモフォロギ4-IDは、粒子径と粒子径情報の機能に加え、化学情報(ラマンスペクトル)を取得します。


画像から粒子を解析する

粒子画像分析およびラマン分光分析装置

モフォロギ4シリーズ

対応アプリケーション

一般工業材料、医薬品、高分子、電極材料

特長

  • 粒子の形態(径・形状)を高精度画像とラマン分光情報から即座に数値化・分類
  • 幅広い試料(乾式、湿式、ペースト、包埋試料など)に対応
  • 異物を形状でスクリーニングし、自動ラマン分光測定に対応

パラメータ:粒子径(円相当径、最大長)、粒子形状(円形度、アスペクト比)
測定範囲:0.5-1300 μm (画像張り合わせ機能で粒子径は10 mmまで測定)

医薬品の粒子形状による混合粒子の分画とその定量化

粒子径分布や1分布の混合粉体を形状により分画し、指定形状の分布に再計算します。

鼻腔スプレーの有効成分と賦形剤の詳細分析

ラマン分光による化学情報に基づき分類し、スキャッタグラム化を実現

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