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高塩濃度サンプルでゼータ電位を測定|ゼータサイザーを徹底的に使いこなそう!

2018/09/20 Posted by

多くのお客様にご利用いただいている、ナノ粒子、コロイド、タンパク質のサイズ、ゼータ電位や分子量測定を行うゼータサイザーシリーズ。ゼータサイザーナノの高塩濃度サンプルでゼータ電位を測定する方法をご紹介します。

ゼータ電位の測定がなんだかうまくいかないことはありますか?

ゼータサイザーの最大の魅力は、簡単にできる測定です。デフォルトの設定でも装置が最適な条件を考えてくれます。

ゼータ電位の測定は電気泳動を使います。バッファーで電気泳動すると電極付近で熱が発生したり、
電気分解することもあります。そのため少しだけ、測定の条件設定にコツが必要になることがあります。今回はそんなバッファーを用いたゼータ電位の測定条件設定について、ご案内します。

1)拡散障壁法とサンプルに与えるダメージを少なくする測定方法

動画でわかりやすく説明しています。ぜひ、ご覧ください!


2)お手持ちのゼータサイザーでラクラク自動測定したい方へ・・・

自動測定ファイル(SOPファイル)と説明資料一式をご用意しました!

<ファイル内容(Zip)>

SOPを使って測定する(PDFファイル)
既存のSOPの変更方法(PDFファイル)
SOPファイルの測定方法と注意事項(テキストファイル)
自動測定ファイル(SOPファイル)7種類

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