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精度管理|ゼータサイザーを徹底的に使いこなそう!

2018/09/20 Posted by

ゼータサイザーのハードウェアは堅牢な作りになっていますが、分析機器である以上、装置出荷時には正しく動作していた装置も、、ある時不調を生じてしまう可能性は、やはりゼロではありません。今回は、装置の精度管理をテーマにします。

いつもと違うデータが出たら?

サンプル側が変わったのか?
それとも装置が不良なのか?
を切り分けるために、保証値のついた標準粒子を用いて、装置に異常があるのか、ないのかを確認することが必要になります。


マルバーン・パナリティカルでは、装置が正しく動作していることを証明するために、定期的な精度管理を推奨しています。そのための粒子径・ゼータ電位の標準粒子をご用意していますが、標準粒子を測定するとき、決められた手順で測定を実施する必要があります。


ゼータ電位の標準粒子・粒子径の標準粒子の測定手順書


ゼータ電位の標準粒子と粒子径の標準粒子の測定手順書をご用意いたしました。

保守契約のご案内


OQや定期点検、突然の装置故障によるリスクを低減する各種保守契約もご用意しています。お客様の測定作業が計画通りに進められるよう、万全のバックアップ体制を準備しています。
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ゼータサイザーシリーズ製品情報

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