「どの技術を使ってサンプルを評価するべきですか?」

正直なところ、私たちも正解を持ち合わせておりません。

ただ一つ言えることは、「一つの技術で判断するのではなく、複数の技術で相補的に評価する必要がある」ということです。そのためには、「自分が評価したい物性」を「どのような技術」で測定できるか、を理解することが重要です。それに加え、サンプルの数、容量、リソースなども技術選択の検討項目に含まれます。

この資料では、バイオ医薬品開発の各ステージにおける評価すべき項目と、それらの評価が可能なマルバーン・パナリティカルの測定技術をご案内しています。弊社装置の特徴として、ラベル化や固定化など、特別な修飾が不要で、より自然な状態で測定できるメリットがございます。各技術で取得される代表的なデータを提示し、よりイメージしやすいように心がけました。 皆様のご研究の用途に合わせてご活用ください。

バイオ医薬品開発時の評価項目

候補選択

  • よりよいコンストラクトについて、何を指標として探索するかをサポート

処方検討

  • よりよい処方条件について、何を指標として探索するかをサポート
  • 製造工程が進むに従って生じる夾雑物を何を指標として評価するかをサポート
臨床試験

製造工程

  • 製造工程が進むに従って生じる夾雑物を何を指標として評価するかをサポート

品質管理

  • 製剤化された商品について、何を指標として評価、管理するかをサポート

バイオシミラー

  • バイオシミラー商品で何を指標として評価、管理するかをサポート